One Young World

Posted: Jan 5th, 2012

What is One Young World?

One Young Worldは、リーダーの素質をもつ若者が集う、一流のグローバルフォーラムです。世界中の若者が共有する人間性と若さのリアリティの表現の場として、若く聡明で才能にあふれた若者達を結び付け、彼らの関心、懸念、意見そして解決案に耳を傾けることが究極の目的です。

One Young Worldは、Euro RSCG東京の母体であるHavasのグローバルCEOデイビッド・ジョーンズと、Euro RSCGグループ会長 のケイト・ロバートソンが共同で立ち上げました。

One Young Worldは、目標に向かって進む世界中の若者の力になることをいつも願っています。2012年のOne Young Worldに興味がある方は、下のリンクをクリックして参加・登録をお願いします。

One Young World 2011

One Young World 2011は、スイスのチューリッヒで開催されました。世界170ヶ国から次世代を担う1200人の若者が集まり、オリンピックよりも数多くの国から参加者が集まる一大グローバルイベントになりました。2010年のサミット以来、One Young Worldアンバサダーらは100以上の環境や教育プロジェクトを立ち上げ、グローバル規模での変化を実現しつつあります。これについてデズモンド・チュチュ名誉大司教は次のように述べました。「昨年ロンドンで開催されたOne Young World において、私は素晴らしい若者のエネルギー、アイデア、ダイナミズムに感銘を受けました。そして今年再びチューリッヒで、才能あふれる若者らと第2回目に参加できることを嬉しく思います。我々が住むこの世界を、若い世代は信じられないスピードで変えて行きます。次世代を担うリーダーらに耳を傾け、現在の世界が抱える問題に取り組む彼らに励ましを与えることは、とても大切なのです」

One Young Worldの参加者は、リーダーとしての資質に基づいて選出されます。参加者の多くは自国において、社会におけるビジネス、ビジネスや政府の透明性、気候変動の影響、世界の飢餓や保健といった問題に既に取り組み、成果を上げている若者達です。

One Young World 2010

The One Young Worldの第1回サミットは、2010年2月8日~10日にかけてロンドンで開催され、112ヶ国から823人の若いリーダーらが参加しました。このサミットでは、世界のすべての地域の34ヵ国に住む18才~27才の若者15,000人を対象に実施された「One Young Worldグローバル・コンサルテーション・プロセス」投票の結果に基づき、現在世界が直面する喫緊の課題6つの解決策が集中的に話し合われました。サミットの全体会合では、コフィ・アナン氏、ボブ・ゲルドフ氏、ムハマド・ユヌス氏、デズモンド・チュチュ氏らがカウンセラーとして参加し、6つの解決策に関する代表参加者らと聴衆のディベート/ディスカッションのまとめ役を務めました。

One Young World 2012

第3回One Young World 年次サミットは、2012年10月にアメリカ合衆国ペンシルバニア州ピッツバーグで開催されます。2013年は南アフリカのヨハネスブルグで開催される予定です。